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2010年 02月 11日

人間露出計目指して…

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最近のマイブームは単体の露出計で、通勤やちょっとした外出にも必ず持ち歩いてアチコチ測りまくっている。
光の具合が変わる度に「ここは F4,ss1/60 辺りかな」などと予測しながら測っていると、ゲーム感覚で案外楽しかったりする。
夕暮れ時やミックス光の室内など、初めはだいぶ外していたが、ゲーム?を初めて1カ月が過ぎた最近ではほとんどのケースで的中するようになった。

ただまぁ、単にその場のEV値が言い当てられることと、イイ写真が撮れるようになるってことはまるっきり違う話だというのは、当ブログをご覧の通り(^^;


使用している露出計は上の写真にある SEKONIC のフラッシュメータ L-308。本当はスタジオデラックスのようなノスタルジーな雰囲気のものが良かったけど、実用性を考えると圧倒的に最新設計のデジタルの方が便利そうだったのでルックスには目をつぶった。

一緒に写っているカメラは、MINOLTA UNIOMAT(ミノルタ・ユニオマット)。
このカメラには、絞りやシャッタースピードの設定用リングが無く、代りに18~6までのEV値設定用のリングがあるだけ。
いわゆるLV(ライトバリュー)方式みたいなやつで、今のデジカメ風に言うところのP(プログラム)モードみたいなもので、通常は軍艦部の露出計を見ながらこのリングを操作すれば絞りとかシャッタースピードは意識する必要が無いようになっているんだけど、例によって自分が買ったユニオマットはジャンクで露出計不動だからEV値がわからないと勘露出もままならない。

「ここは、 F4,ss1/60 辺りかな」などと予想は出来ても、EV値でいうといくつだ?ってことになってしまう。
そんなわけで、このカメラを使う時は今でも露出計が必須だったり(^^;

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ちなみに、ユニオマットはEV値をセットしたら、セット後に絞りやシャッタースピードをずらす(Pモードのプログラムシフトのようなこと)機能が無いので、実際のところ使っていてもあまり面白くない。
その内、セレンの代用品をみつけて露出計復活に挑戦して見ようと思う。何しろ買値が600円なんで失敗しても惜しくない(^^;


#MINOLTA UNIOMAT ROKKOR 45mm F2.8
どぉーでもいいような2枚だけど、どちらも露出という側面からすると何気に悩ましシチューエーション。
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by tobi-photo | 2010-02-11 16:38 | - 雑記 - | Trackback
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