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2010年 03月 07日

雨の弘明寺商店街

#1.週末はいつも雨
なんだかここの所、休みって言うと雨が降ってるような気がするなぁ~
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#2.弘明寺
身代わり地蔵で有名だけど、横浜市内最古の寺院だったとは知らなかった。
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#3.雨でも平気
1956(昭和31)年に架けられた全長270mのアーケードは当時、東洋一だったとか。
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#4.来週はホワイトデー
…ですね。かんけいないけどー
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#5.昭和レトロ
…もどき。最近多いですね、こうしたディスプレー。
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#6.意味も無く欲しいかも(^^;
なぜか、普通の商店街で歯医者さんが使う治療用具がフォークやスプーンを売るように並べられてる??
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#7.写真屋さん
商店街に古くからあるようなカメラ屋さんってなんとなくイイ感じで好きです。売られているのは”カメラ”じゃなくて”写真機”。でもって、時々「今時これがこの値段かよ?」というような時代錯誤も甚だしい値付けのままってお店もあって愛らしい。
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#Rollei35 T
雨の日のお散歩には、無理なくポケットに収まる小さいカメラがとっても便利。距離計が無く目測だってことも、行動範囲が限られ単調になりがちな雨の撮影にも程よい緊張感をもたらしてくれるのが丁度イイ!

スナップすには目測が最も有効なピント合わせの方法だと思うのだが、一眼にしてもレンジファインダーにしても”それが出来る”となると、どうしても目測だけに割り切れないところがあって妙なジレンマを感じることがある。初めから出来無いとなれば、自分の勘と指先の微妙な動きの感触に頼るしかないのでそうしたジレンマに悩むことも無い。

かといって、フィルムカメラやピント固定のコンパクトじゃ撮っててつまらい、って気にもなる。昔のコンパクトカメラなあんかによくあった、人物や景色のイラストが書かれている、いわゆるゾーンフォーカスなんかでもいいんだけど、やっぱりちょっとつまらない(^^;あくまでピント位置は数値で刻まれていることが大事!

目測ってのは、ファインダーを覗いてからあわせるかその前にあわせるかの違いであって、ピント合わせをしないわけじゃない。出来るだけ絞って被写界深度を稼ごうと思ったりするのもピント合わせの一動作だし、周りの状況に応じてピント位置を変えておいたりと”写真を撮る”って意味でのいい緊張感は常に感じていられる。

緊張感持って撮った写真がこれかよ?って言われると返す言葉も無いのだけれど…
前にも、書いたとおり自分は撮った写真の出来よりも撮っている行為の方が大事(好き)なので、その辺(写真の出来)はどーでも良かったりする。

どーでもいいような写真を日々垂れ流してスイマセンm(_._)m
来週末は晴れますように…
END(^^;
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by tobi-photo | 2010-03-07 19:21 |


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