2012年 09月 08日

可変式NDフィルターを使ってみた

と言っても、ビック辺りで売っているのは5万円近くもするのでとてもじゃないけど買えない。
そこで、ネット通販で送料込みで3,000円弱というのを試してみたが…
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ずばり!
「安物買いの銭失い」という先人の言葉にウソは無かったと実感。
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試してみたのはこちらの商品だが、とりあえずちゃんと減光効果はあるし、まあ、アバウトながらもその量は可変するので使えないってことは全然ないんだけど、解放F値の明るいレンズ(大体においてこうしたレンズはそれなりに高価で描写も違いますよね)を日中開放で使いたい…てな用途には向いない!!
(注:上の写真はKenkoのND4を使ってます)
高倍率ズーム付きのコンデジでどうしてもスローシャッターを切りたいような時にはそれなりに便利かもってところです。

まあ、考えてみれば同じようなことを実現するモノが片や5万で、いっぽうでは千数百円なんですから、出来ることが同じなわけがないです。



話変わって、今日は銀座のキャノンギャラリーで写真家、佐々木啓太氏の写真展「町の横顔」を観てきました。
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面白かったのは、「キャノンギャラリー」だけど、使用カメラはどうもオリンパスのデジタルらしかったこと。
メーカーのギャラリーってのはやっぱりその辺はしっかり選別してるのか思っていたけど、案外そんなことないんですね。
(本人もはっきりとは言いませんでしたが、アスペクト比や仕様レンズの35ミリ換算焦点距離などからほぼ間違いなし。出力は最新のキャノンプリンターを使用しているとしきりに強調してましたけどね(^^;)


展示作品はA3程度の大きさで額装されていて販売もされてるのですが、1作品が税込52,500円。
中には気に入って欲しいと思った作品もあったのですが、この値段だとちょっと手が出ませんね。
今だったら自分の場合「5万出すなら可変NDフィルター買っちゃおう」ってなります(^^;

これがプラチナプリントでクレジットナンバーが入ってるってならまた気持ちも多少違うのですが、デジタルデータをインクジェットで出力した…てなると、どうも微妙な気持ちになってしまいます。
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by tobi-photo | 2012-09-08 22:47 | - 雑記 -


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