2012年 10月 14日

ストラップとレンズキャップ

最近はカメラのストラップも種類が豊富で悩ましい。
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そんな中、前々から気になっていたのが斜め掛けしたカメラをスムーズに撮影状態の位置までスライドできるブラックラピッドRストラップ

ところがこれって一番安いものでも7,000円以上もするし、よくよくみれば大した構造でも無いのい高すぎはしないか(^^;

というわけで、手元の材料を組み合わせて自作してみた。
使用したのは、使わなくなったバッグの肩掛ベルトと、ローライ35用に買ったハンドストラップ(確か1,000円もしなかったと思う)

あまり必要性も感じていないけど見た目のワンポイントとして小さめなメディアケースを一つ付けてみた。
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さて、使い心地の方だけど、店頭で試させてもらった製品と比べても遜色無い使用感。
ゴテゴテと余計なものが付いて無くすっきりしている分むしろデザイン面では好みに合っているし、カバンにしまう際にも嵩張らなくてイイ感じ。


f0112952_1061668.jpg 実は今回、この記事を書こうと思ったのは、ブラックラピッドRからLimited Editionとして発売されるストラップに追加された機能のうち「機材落下防止のためのカメラとストラップをつなぐ新たなパーツを追加」ってのを「オイラは以前から実現していたぞっ!」って気持ちからだったりして(^^;



ところで、買う人の気持ちが理解できないものの一つにプロストラップってのがある。
オークションや中古カメラ店で時々見かけるけど思わず「マジですかぁ~」と叫びたくなるようなバカ高いプライスが付いている。

ああしたものを買っちゃう人ってお金が邪魔で早く財布を軽くしてスッキリさせたいんでしょうか?(なんなら手伝わせてくださいよ)

因に、ニコンの場合だとプロストラップと言っても特に強度を増して作られていたりするわけでも無く、むしろ製品(カメラ)に付属のストラップの方が材質や縫合もしっかりしていてコストがかかっているそうです。






ついでに、貧乏人グッズ(その2)も大公開

自分は基本的にレンズにプロテクタフィルターは付けない派。
というのも、どんなに高精度で作られたものでもレンズ前に不要な透明物を付けるという事には変わりなく、せっかく高価なレンズを買ってもその性能を100%出し切れないような気がしてもったいなく思ちゃうんですね。(傷がついたらもっともったいない…というのは本末転倒)
なので、レンズキャップはこまめに付けるようにしているんですが、フードを付けてると非常に付け難い。

M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8なんて、純正フードを買うとフードをしたまま脱着できるような専用キャップが付いてきたりするけど、フードの中に指を入れるようにしてしなければならないので使い勝手はあまり良くない。
色々やってみたけど、やっぱり手っ取り早いのはフードに被せるようにするのが一番。

f0112952_106152.jpgで、厚紙とパーマセルテープで自作したのがこれ。
見た目はすこぶる悪い(^^;
でも、使い勝手はすこぶる良い(^^)v


なにせ、材料はそこらへんにある厚紙だからフードのサイズに合わせて簡単に作れる。紙という事で強度的な問題が心配だったけど、結局4か月近く使っているけど全然問題なし!

表面がテカテカした感じになっているのは、補強とテープの捲れを防ぐために手芸用ボンドを全体に塗ってあるから(^^;
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by tobi-photo | 2012-10-14 10:33 | - 雑記 -


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