2013年 01月 20日

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ゴム風船も
未知への期待も

あまりにふくらましすぎると
破れてしまう

ねじったり、曲げたり折ったりと
余裕があるからこそできること

人生もあまりしゃかりきにならず
「まあ、そんなもんか」
程度に、余裕をもって
生きて行きたい


昨日ちょっと書いた新機材ですが
「 続 き は Web で 」(^^;




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前からずっと欲しかったレチナ
Webや書籍などを見て、
買うなら「大窓(ビックCとも)」と呼ばれるIII Cがイイかなーと思っていたが
実機を見比べてみると、ファインダーに余分なブライトフレームがない分
III cの方がすっきりしているし、二重像も見やすい。

価格もこちらの方が安いし、ケース付きで全体的に綺麗だったのと
フィルム室に貼られていたSERVICEDE というシールが決め手で
今回のIII cをゲット!

普通だったら、修理品って感じで悪い方のイメージにつながるかもしれないが
古いカメラだと、こういうリアリティーさってのが逆にうれしい。
このシールを見てるだけで53年前の3月へと思いを馳せて酒が飲める(^^;

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ライカ辺りだとシリアルナンバーから製造年月を特定できたりして
自分と同じ年に製造されたライカを所有するなんてことがコレクターの極みのようだけど

色々と調べてみた結果、今回ゲットしたIII cもほぼ(注)自分と同じ年ということがわかって
益々うれしくなった。

まあ、こんなことは写りに何の関係もないのだけど思い入れが増すのは間違いない。
なんだかもう、すごい傑作が撮れるような期待で
胸ははちきれんばかりに膨らんでます\(^o^)/
(これはいっそのこと、撮らぬが花…か(^^;)


(注)ライカのようにシリアルナンバー毎に製造年月がはっきりわかるような資料は見つけられなかったが
   III cの製造期間が1954~1958年で
   シリアルナンバー51****が1955 Octoberという情報を見つけたので
   自分のシリアルナンバーからするとほぼ同年代と推測できた。
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by tobi-photo | 2013-01-20 08:53 | - 雑記 -


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