2014年 05月 24日

朱に交われば

f0112952_7594296.jpg







X100もSになって「アドバンストフィルター」なるものが付きました。
オリンパスでいうところの「アートフィルター」で、最近のデジカメではあたりまえな感じにもなってきました。
でもって、この機能は使うか?っていうと全く使わないか、使い過ぎちゃうかのどちらかみたいな気がします。

とくにドラマチックトーンとかラフモノクロ的なフィルターは、ホントなんでもない写真が意味深というか一見作品風に見えなくもないので、ちょっと注意が必要かなって思います。

かといって「そんな小細工は写真の王道から外れている…」的な意見にも反発を感じ、「いんじゃねぇ、単純に表現の幅が増えるわけだし…」と思うわけです。

ただ一つ思うのは、RAWで撮って後からPCで観て「何か物足りないから、フィルターあてちゃおう」ってのは邪道かな?「潔く初めから狙ってJPEGで撮れよっ!」って。


まあ、どちらにしてもせっかくついてる機能だし、使わないのは「もったいない」
同機能を搭載するカメラが増えてきているってことはそれだけ需要があるからだろうし
「朱に交われば赤になる」ってことで・・・

※上の写真はバルーン以外に「赤」の要素が混じらない瞬間をバカみたいな時間待ちました(^^;
[PR]

by tobi-photo | 2014-05-24 08:29 |


<< アートを撮る      傘 2(もしも空から) >>